アクサダイレクトの自動車保険内容
まず、契約には3種類のタイプが用意されています。まずもっとも一般的で、保障の幅も広い「フルカバータイプ」。これには自動車保険には欠かせない「対人賠償保険」「対物賠償保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「搭乗者傷害保険」の5つの基本保険が備わっています。それに加えて単独事故や当て逃げにも対応した「一般車両保険」、それと「他車運転危険担保特約」が付帯します。
これらに加え、6種類の特約から好きな補償を選ぶことができます。選択肢は「人身傷害補償特約」「ファミリーバイク特約」「弁護士費用特約」「アクサ安心プラス」「対物全損時修理差額費用特約」となっています。
もうひとつのタイプは「スタンダードタイプ」。保険料とサービス内容のバランスがもっとも取れているタイプといえるかもしれません。これには上に挙げた5種類の基本保険に加え、「車対車+A車車両保険」がプラスされます。これは補償の範囲を車同士の事故と自然災害に限定したサービスです。さらに自動付帯として「他者運転危険担保特約」がつきます。
これらに加え、「フルカバータイプ」同様の特約を選ぶことができます。
最後のひとつは「エコノミータイプ」。保険料をできるだけ抑えたいという人に適した内容となっています。これには車両保険がついてこないのが最大の特徴で、それ以外は上の二つと同様の内容となっています。
気になる保険料は「リスク細分型自動車保険」という算出方法を採用しており、その人の車の利用環境を細かに細分し、もっとも適した保険料設定がなされるよう配慮されています。また、走行距離によっても大きく異なり、5000km、1万km未満、1万km以上といった設定で保険料が設定されます。
いざというときのサポートも充実しています。アクサダイレクトでは1事故1専任チームでの対処を原則としており、「事故受付確認文書送付サービス」「保険金請求書類省略サービス」「示談書省略サービス」「示談代行サービス」など、手厚いサポート体制を整えています。
このように、充実したサービスを誇るアクサダイレクト。実際に利用した人の評価も気になるところです。ネット上では口コミ情報などを掲載しているサイトも多数ありますから、チェックしてみるといいでしょう。
よく見かけるアクサダイレクトの評価では、「保険料が安い」というプラス面の評価と、「事故時の対応に不満が残る」というマイナス面の評価をとくによく見かける傾向があります。自動車保険を判断する際、どの点を重視するかをよく考えながら評価をチェックする必要があるでしょう。





